
祭事・年間行事
歳旦祭 令和8年1月1日(木)開催

新しい年の訪れを寿ぎ、宮中および全国の神社で行われる祭儀です。この1年の皇室の弥栄と国家の安泰、そしてみなさまにとってこの年が良き年となりますようご祈念いたします。
また令和8年より、歳旦祭の後に古札のお清めとお焚き上げを行なっています。
祈年祭 令和8年3月14日(日)開催

「としごいのまつり」とも。「とし」は穀物のみのりを意味し、稲の豊穣を神々に祈願する祭で、旧暦2/4に行われました。応仁・文明の乱で廃絶し、明治2年伊勢神宮で再興。伊勢神宮では2/17に五穀の豊穣を祈念して、神饌(しんせん)を供える大御饌(おおみけ)の儀と、勅使が参向する奉幣(ほうへい)の儀が行われます。
例祭 令和8年4月12日(日)予定

例祭は神社にゆかりのある日に行われる、1年の中でもっとも重要な祭祀です。全国の神社を統括している神社本庁からの幣帛をお供えし、地域の平安、農作物の豊作、みなさまの安全や繁栄をご祈念する祭典を執り行います。
大祓式 令和8年6月30日(火)予定

大祓は、罪・穢(気枯れ=けがれ)をはらうもので、古くは6月・12月の晦日(みそか)に祓を受けました。中世以後廃絶しましたが、民間には夏越(なごし)の祓などの形で残りました。一般に行われる茅(ち)の輪くぐりの行事などは大祓のなごりです。
片山神社では、しばらく途絶えていましたが、令和7年6月に再開しました。
新嘗祭 令和8年11月の日曜日 予定
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「にいあえのまつり・しんじょうさい」とも。稲の収穫を祝う神事です。宮中のほか,伊勢神宮や出雲大社など各地の神社で行われ,その年に収穫された新穀(初穂)を神に献じます。
片山神社・鈴鹿峠・鏡岩ハイキング
令和8年2月15日(木)開催

宮司が案内するだけではなく、皆でお話しながら知識や発見を共有し歩くツアーです。沓掛地区三日会の企画で初開催し24名の方がご参加下さいました。
今回は地元の方々から、かつて階段上に社殿があった頃の片山神社のお話、旧本殿裏の岩と鏡岩の関係、鈴鹿峠にまつわるお話など…聞かせて頂き、史料などには残っていない貴重な歴史を知ることができました。
御本殿跡と鈴鹿峠途中の馬の水のみ場では正調鈴鹿馬子唄を奉納して頂きました。
また是非開催したいと思っております。ご参加頂いた皆様、三日会の皆様ありがとうございました。